安全なオフィスを作るなら

オフィスのウイルス対策の情報はここから!

ドアノブを抗ウイルス仕様に

ドアノブを抗ウイルス仕様に 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、生活の中でいかにウイルスを対策するかが感染拡大を防ぐポイントになります。
特に多くの方が利用するオフィスで、ウイルスが付着する可能性が非常に高いのがドアノブで、接触を防ぐ方法として注目されているのが塗料メーカーから販売されている抗ウイルス塗料を利用した貼り付けシートです。
オフィスなどのドアノブを非接触タイプに切り替えるとなると、費用も高額になりやすい傾向にあります。
そこでドアの取っ手や手すりなど多くの人が触れる場所に、抗菌や抗ウイルス効果のある消石灰が主成分のしっくい塗料を利用した貼り付けシートを巻き付けることで、約半年間は効果が持続するメリットがあります。
通常取っ手の交換などを行う場合は、専門業者に依頼して工事をしてもらう必要がありましたが、貼り付けシートを活用して抗ウイルス仕様にチェンジすれば手間もかからず取り付け時に不特定多数の人が触れる心配がないので、コストを抑えて手軽に取り入れることが可能です。

アルコール消毒液でオフィスの抗ウイルス対策を。

アルコール消毒液でオフィスの抗ウイルス対策を。 オフィスは一般の家庭と違って不特定多数の人が出入りすることが多い為、抗ウイルス対策を出来るだけ講じることが社内で働く人の安心感に繋がります。
ウイルスには新型コロナウイルスやインフルエンザ、ヘルペスや風疹やエイズウイルス等のエンベロープウイルスと呼ばれるタイプがあり、アルコールに弱いとされています。
アルコール濃度が50~70以上が効果的とされているので消毒剤を作り、テーブルの上をこまめに拭いたり噴霧器を常備して手や指の消毒をすることが抗ウイルスには有効です。
オフィスの入り口に消毒用のスプレーを設置しておき社内の人間だけでなく、お客様や取引先、配達業者等の出入り業者の方にも社内に入ってくる時には徹底してもらうようにすることが必要です。
ウイルスは色もなく目に見えるものではないので、わかりにくい部分はあり様々な種類がいますが、皆で共通認識を持つことで防ぐことができるので周知徹底をすることが重要です。

Copyright © 2020 安全なオフィスを作るなら All Rights Reserved.
s